ひよこクラブ モデルに応募して、たまひよ2誌に載った体験談

2歳4歳の男の子の育児奮闘中の主婦です。
たまひよの赤ちゃんモデルに憧れて、「ひよこクラブ」のモデル募集に応募しました。

結果、息子が「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の2つの雑誌で読者モデルをさせてもらうことができたので、その話をします。

ひよこクラブ モデルに応募

妊娠8ヶ月のとき、ひよこクラブの巻末についている応募ラベルから応募。切り取り、郵送しました。

産休・育休に入るので、時間的余裕ができることと、妊婦時代、赤ちゃん時代のいい思い出になればと思い応募しました。

応募写真

妊娠中の、バストアップ写真と全身写真を送りました。

自己PR文

今まで仕事で慌ただしく過ごしてきたけれど、やっと産休・育休に入れるので、今しかない妊婦生活を充実させたいです。
ハンドメイドに興味があり、妊娠中にスタイやおもちゃを作りました。
料理が好きだけれど、離乳食ははじめて。勉強して、おいしくてかわいい離乳食を作りたいです。

1度目の連絡

妊娠8ヶ月のとき、応募してすぐ『ひよこクラブ』から連絡がありました。

妊婦さんを集めて座談会形式の撮影があると連絡が来たけれど、仕事のため参加できず、お断りすることに。

2度目の連絡

2度目の連絡は、『たまごクラブ』からでした。

『たまごクラブ』でベビーカーとハイローチェア(スイングラック)の広告ページの撮影があり、読者モデルとして撮影に参加しませんか?という内容でした。

『たまごクラブ』読者モデル撮影

息子が0歳2ヶ月の頃の撮影です。

渋谷のきれいなハウススタジオでの撮影でした。

ベビーカーに乗っている息子とおしているママ、ハイローチェアに乗っている息子と見守るママという感じで写真を取りました。

同じシリーズの抱っこひもの撮影で、他の親子が一組いました。
静かな落ち着いた環境での撮影だったので、息子も気持ちよくなったようで、すやすやと眠ってしまうほどでした。

3度目の連絡

3度目の連絡は『ひよこクラブ』から。

つかまり立ち→立っち成功への道という特集ページに読者モデルとして出ませんか?という内容でした。

『ひよこクラブ』読者モデル撮影

息子が0歳8ヶ月の頃の撮影です。

アパートの一室のような、こじんまりとしたスタジオでの撮影。他には前後に撮影する赤ちゃんとお母さんがいました。息子は少し期限が悪く、順番を変えてもらって撮影しました。

歩き出す前の赤ちゃんとの関わり方の特集ページで、まだ歩けない設定だったのですが、息子はすでに歩ける。

立ち止まっている写真が取りたかったのですが、あるける息子はどうしても一歩が出てしまう。その一歩が出てしまったとき、カメラマンさんに大きな声で怒られ、泣いてしまいました。

たまひよモデル 報酬は?

「たまごクラブ」「ひよこクラブ」それぞれ、クオカードで2,3千円ほどいただきました。

>>赤ちゃんモデル 収入は?給料・お金にまつわる話

たまひよモデルに採用されるコツ

育児において、役に立つような趣味や特技をアピールするのもいいかもしれません。
首都圏での撮影なので、アクセスがいいこともポイントだと思います。